ナナナナ

こんにちは!ナナです♪

今回は、オルビスユーモイスチャー(保湿液)の凄い成分について詳しく調べてみました!

お肌をしっかりとヴェールの膜が、守ってくれるオルビスユーモイスチャーには、どのような成分が入っていて、どのような役割をはたしてくれるのでしょうか。

チェックしてみましょう。

目次

オルビスユー モイスチャーの成分①グリセリン

オルビスユー モイスチャーの成分①グリセリン

グリセリンとは?

サトウキビから由来する甘い液状の無色透明の糖蜜状液体で、肌の上に薄い皮膜をつくって外気の乾燥からしっかり肌をまもってくれます。

手作り化粧品や手作り化粧水用としてだけでなく、自家製歯磨き粉や、キッチンソープ用としても必須の成分となります。

グリセリンは、食品にも使われる安心な成分です。

 

ナナナナ

グリセリンは、食べることのできる安全な成分なんですね!

でも食べてはいけませんよ♪

オルビスユー モイスチャーの成分②BG

オルビスユー モイスチャーの成分②BG

BGとは?

ブチレングリコールのことで、かなりの種類の化粧品に保湿剤として使われています。

保湿力自体はグリセリンの方が強いのですが、BGの方がべたつきにくくサラッとした感触の特性を持っています。

植物エキスの抽出兼、抗菌・防腐による製品安定化剤の役割もあります。

 

ナナナナ

BGは、保湿と防腐や殺菌の効力もあります!

こちらも手作り化粧品に使用されます。

オルビスユー モイスチャーの成分③ジグリセリン

:オルビスユー モイスチャーの成分③ジグリセリン

ジグリセンとは?

保湿効果としては、グリセリンと同じく高い効果がありますが、グリセリンよりサラッとした感触で、化粧水や乳液などによく配合されています。

刺激性や毒性はほとんどなく、安全性の高い広く使用されている成分です。

とくに敏感肌やアトピー肌向けの低刺激化粧品によく配合されています。

 

ナナナナ

ジグリセリンは、敏感肌やアトピー肌向けの低刺激化粧品にも多く用いられているようです♪

オルビスユー モイスチャーの成分④PPG-24グリセレス-24

オルビスユー モイスチャーの成分④PPG-24グリセレス-24

PPG-24グリセレス-24とは?

ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン グリセリルエーテルです。

グリセリンに酸化エチレンと酸化プロピレンを付加重合した保湿剤で、グリセリンの保湿効果を高めます。

また油脂のエモリエント作用の両方をもつ保湿成分です。

ナナナナ

グリセリンだけでも保湿力があるのに、さらに強い保湿効果ということですね!
凄いです♪

オルビスユー モイスチャーの成分⑤ヤグルマギク花エキス

オルビスユー モイスチャーの成分⑤ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギク花エキスとは?

キク科植物ヤグルマギク頭花から水、エタノール、BGまたはこれらの混合液で抽出して得られるエキスです。

ギリシャ神話に出てくる半人半獣のケンタウルスが、傷を受けたときヤグルマギクの葉で治したという伝説があるそうです!

肌にうるおいとハリ感を与える保湿成分となります。

抗炎症作用や収れん作用もあります。

また、線維芽細胞のAQP (アクアポリン)を増やすエキスとなります。

アマモエキス・モモ葉エキスと共に、角層の深部に響くオルビスユーのキーポイントです!!

ナナナナ

ブルーの綺麗な菊からの成分なんですねぇ。

抗炎症作用もあるというのも優れものです。

オルビスユー モイスチャーの成分⑥モモ葉エキス

オルビスユー モイスチャーの成分⑥モモ葉エキス

モモ葉エキスとは?

バラ科植物モモの葉っぱから摘出されるエキスです!

抗炎作用、抗酸化作用、刺激緩和作用、抗菌作用があるとされていて、肌トラブルからお肌を守る目的としている保湿用ジェル・荒れ肌用ローション・入浴剤に配合されています。

モモの葉エキスは強い収れんではなく、キメを整える働きがあります。

オルビスユーの二つ目のキーポイント成分です!

ナナナナ

モモの葉エキスは、保湿だけではなく、抗菌作用などの役割もあるんですね!

オルビスユー モイスチャーの成分⑦アマモエキス

オルビスユー モイスチャーの成分⑦アマモエキス

アマモエキスとは?

沿岸砂泥地に自生する海草の一種です。

多くの生き物の産卵場所や生息場所となっていることから「生き物のゆりかご」といわれています。

お肌が本来持っている水分保持機能に働きかけ、角層の水分保持機能をサポートし、肌のハリと透明感を保ちます。

また、線維芽細胞のAQP (アクアポリン)を増やすエキスとなります。

オルビスユーのキーポイント3つ目です!

ナナナナ

AQP(アクアポリン)の減少を防ぐ大切な成分なんですね!

みずみずしくハリのある肌へ♪

オルビスユー モイスチャーの成分⑧カラスムギ穀粒エキス

オルビスユー モイスチャーの成分⑧カラスムギ穀粒エキス

カラスムギ殻粒エキスとは?

カラスムギの種子から抽出されるエキスです。

カラスムギはオートミールなどで食べられていて、水に浸した押し麦から抽出されるエキスはオーツミルクと呼ばれ、オーツ麦のことで別名「オシリフト」ともいいます。

カラスムギは、カルシウム、鉄分、ビタミンB1の供給源です。

そして天然ビタミン豊富です♪

古くローマより肌の保湿によいと知られていました。

また肌に塗るとピンとハリを与え、肌をなめらかにします。

バリア膜としての役割があり、敏感な肌をアレルギー物質、細菌から肌を守ってくれます

さらに、カラスムギはアベナンスラマイドと呼ばれる天然の抗生物質を生成します。

これは、抗酸化物質としても機能し、局所の消炎作用を促進すると言われています。

ナナナナ

カラスムギ殻粒エキスには、保湿だけではなく、バリア機能の役割や消炎作用もあるのですね!!

オルビスユー モイスチャーの成分⑨PEG-75

オルビスユー モイスチャーの成分⑨PEG-75

PEG-75とは?

ポリエチレングリコール4000の表記です。

外観では、数値が600以下では液体、1,000以上では固体となり、数値が高いほど粘度が上がります。

水と油は融けあわない成分ですが、PEG-75の役割で、油分と水分を結合させます。

化粧水は水分、乳液や美容液は油分になります。

それにより他の成分が安定しより効果を発揮させます。

また吸収性による保湿効果も高めます。

ナナナナ

PEG-75は、品質保持の他、保湿効果もあるのですね♪

オルビスユー モイスチャーの成分⑩プロパンジオール

オルビスユー モイスチャーの成分⑩プロパンジオール

プロパンジオールとは?

糖を発酵させて得られる多価アルコールです。

抗菌性を有する多価アルコールの、一種であるアルカンジオールでもあります。

多価アルコールとは、高い吸湿性と保水性をもっているので保湿剤として多く用いられます。

また抗菌・防腐になど、品質保持にも使用されます。

ナナナナ

保湿作用がありながら、品質保持の役割をはたしてくれているのですね!

オルビスユー モイスチャーの成分⑪グリコシルトレハロース

:オルビスユー モイスチャーの成分⑪グリコシルトレハロース

グリコシルトレハロースとは?

とうもろこしデンプン由来の糖質で天然の保湿成分です。

紫外線や細菌から肌を守る役割をします。

また感触はしっとりしているのにべたつかないというのが特徴です。

ナナナナ

やはり炎天下から実を守るトウモロコシの成分が、肌を守ってくれるのですね!肌をバリアする保湿力の強さです!!

オルビスユー モイスチャーの成分⑫加水分解水添デンプン

オルビスユー モイスチャーの成分⑫加水分解水添デンプン

加水分解水添デンプンとは?

トウモロコシなどのデンプンを酵素で加水分解した糖質に、水素を添加して安定性を高めた成分です。

乾燥から肌を守り、肌荒れを防ぎ保湿効果を高めます。

また抗老化作用、アンチエイジング作用が期待できます。

 

ナナナナ

基礎化粧品は、トウモロコシ由来の成分が多いのですね!
こちらも保湿効果になります。

オルビスユー モイスチャーの成分⑬PEG-150

PEG-150とは?

ポリエチレングリコール6000の表記です。

無色、無臭の水溶性の物質で主に吸収性による保湿剤として用いられています。

水分蒸散を防ぎ、品質を保持する効果や、とろみをつける効果などを目的に化粧品に配合されます。

ナナナナ

PEG-150は、保湿と品質保持の役割なんですね!

オルビスユー モイスチャーの成分⑭ポリグリセリル-10

オルビスユー モイスチャーの成分⑭ポリグリセリル-10

ポリグリセリル-10とは?

ヤシ油やパーム核油から得られるラウリン酸とグリセリンから摘出された安全性の高い乳化剤です。

保水性にすぐれ、スムースな感触が特徴で、油剤、エモリエント剤としての役割もあります。

また、皮膚に保護膜を張り潤いを保つ保湿効果に優れています。

ナナナナ

こちらも肌に保護膜が張られるのですね!肌バリアです♪

オルビスユー モイスチャーの成分⑮アクリル酸Naグラフトデンプン

アクリル酸Naグラフトデンプンとは?

デンプンを基に合成された水溶性増粘剤です。

化粧品の役割としては、結合剤、親水性増粘剤、乳化安定剤、吸着剤 になり滑らかなジェルを形成します。

また、保湿効果も期待できます。

ナナナナ

アクリル酸Naグラフトデンプンも、品質保持に加え保湿効果もあるのですね!

オルビスユー モイスチャーの成分⑯酸化チタン

オルビスユー モイスチャーの成分⑯酸化チタン

酸化チタンとは?

イルメナイトという鉱物を細かく砕いてつくられる白色の顔料です。

紫外線散乱効果も高いため、日焼け止めにも用いられています。

紫外線防止成分としての役割があります。

ナナナナ

酸化チタンは、日焼け防止に効果がある成分なんですね!

オルビスユー モイスチャーの成分⑰カルボマーオルビスユー モイスチャーの成分⑰カルボマー

カルボマーとは?

塩(アルカリ)との中和反応による増粘作用の役割があります。

肌に膜を張って肌を保護します(毛穴も覆います)。

しかし、膜は張るけれども、皮膚呼吸を妨げるものではなく、水蒸気の蒸散も防ぎません。

しっかり皮膚呼吸も妨げない、安全性の高い成分です。

ナナナナ

カルボマーも皮膚にバリアを張ってくれるのですね。
粘着作用の品質保持のカテゴリですね!

オルビスユー モイスチャーの成分⑱ベントナイト

オルビスユー モイスチャーの成分⑱ベントナイト

ベントナイトとは?

粘土鉱物で、化粧品に使われる場合は、増粘や乳化目的でクリームや乳液に、多く用いられます。

毒性の報告もなく、安全性の高い成分です。

ナナナナ

ベントナイトとは、安定化成分のカテゴリになります。
安全性がしっかりしているのは、安心です。

オルビスユー モイスチャーの成分⑲水酸化K

オルビスユー モイスチャーの成分⑲水酸化K

水酸化Kとは?

水酸化カリウムです。

肌への刺激を和らげるためのpH調整に使用されます。

pH調整剤として、弱アルカリ性に調整されているため、市販製品に配合されている水酸化Kは毒物・劇物ではなく、安全性に問題はありません。

また粘着作用の役割で安定化成分となります。

ナナナナ

水酸化Kは、pH調整をするのですね!
安全性に問題ないことが安心です♪

オルビスユー モイスチャーの成分⑳フェノキシエタノール

:オルビスユー モイスチャーの成分⑳フェノキシエタノール

フェノキシエタノールとは?

防腐、殺菌剤として化粧品に配合されています。

一般的には化粧品の防腐剤としては、パラペンが用いられる事が多いですが、パラベンに比べ低刺激と言われております。

現在はパラペンのかわりに使用されていることが多くなっています。

ナナナナ

大切な化粧品のカビ発生や細菌防止のために役立っているのですね!

オルビスユー モイスチャーの成分㉑メチルパラベン

オルビスユー モイスチャーの成分㉑メチルパラベン

メチルパラベンとは?

パラベンは、パラヒドロキシ安息香酸エステルの総称として呼ばれ、結晶性の粉末で無味無臭、非刺激性の防腐剤です。

本質的に安定で、広いpH域で効果を有し、また広いスペクトルの微生物に対して相対的に効果をだします。

フェノキシエタノールと相乗効果を得ることによって効果を高めます。

ナナナナ

フェノキシエタノールとメチルパラベンの相乗効果でカビなどのあらゆる微生物を寄せ付けないのですね!

オルビスユー モイスチャーの成分まとめ!

オルビスユー モイスチャーの成分まとめ!

オルビスユーモイスチャー(保湿液)のまとめを致します。

大きく分けたカテゴリーとしては以下のように分類されます。

保湿の役割成分

グリセリン・BG・ジグリセリン・PPG-24グリセレス-24・ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・カラスムギ穀粒エキス・PEG-75・プロパンジオール

抗菌作用役割成分

モモの葉エキス・フェノキシエタノール

油剤役割成分

ポリグリセリル-10

安定成分(品質保持)

加水分解水添デンプン・カルボマー・ベントナイト・水酸化K

【防腐成分】

酸化チタン・フェノキシエタノール・BG

 

オルビスユーモイスチャーは、肌の分岐点と言われる30代の方々に水を巡らせる役割として生まれてきました。

内側からも外側からもダメージの脅威にさらされがちな肌に、潤いという優しさと守るガードでしっかりサポートします。

≪オルビスユー共通部分≫

【全品共通】
●無油分、無香料、無着色
●アルコールフリー
●キーポリンブースター配合=肌にうるおいとハリ感を与える保湿成分

【オルビスユー モイスチャー(保湿液)】
●弱酸性
●界面活性剤不使用
●濃密ウォータージェリー配合=保湿成分
●ハリヴェール成分配合=ハリ成分

 

ナナナナ

オルビスユーモイスチャー(保湿液)の成分がしっかりわかりまたね!

保湿という力を頂きながら、外部からバリアしてくれる、これからの自分肌に自信がもてますね♪
夜の寝る前に、オルビスユーモイスチャーで一日酷使してきた肌へ栄養と安らぎの時間を与え、ぐっすり眠りましょう♪