ナナナナ

こんにちは!ナナです。

今回はオルビスユーのウォッシュの成分について紹介していきます!

 

オルビスユーが美容にいいというのはわかりますが、実際にどういった成分が入っていてどのような効果があるのでしょうか?

成分についてこんな疑問があるのではないでしょうか?

  • どれが保湿成分なの?
  • どれが洗浄力を高めているの?
  • 効いたことのない成分、安全なの?

などなど・・・

ここではオルビスユーの成分について解明していきたいと思います!

オルビスユー ウォッシュの成分①グリセリン

オルビスユー ウォッシュの成分①グリセリン

アルコールの一種であるグリセリンは、無色透明の少し粘り気がある液体です。

植物や海藻などに多く含まれていて、人間の体内の中性脂肪もこのグリセリンが含まれています。

 

グリセリンは、保湿効果が高いことで広く知られています。

優れた吸湿性が、角質層の水分を保つことで、肌にうるおいを与えてくれます。

 

化粧水やクリームなど、大部分の化粧品に配合されています。

薬局でも購入できて、オリジナルの化粧品を作ることができるということでも知られています。

 

水に溶けやすい性質を持っていて、甘みもあることから、化粧品だけではなく、医薬品や食糧添加物などに幅広く使われています。

吸湿性が優れていることが特徴です。

ナナナナ

食品にも使われるくらいなら、安全な保湿成分ですね♪

オルビスユー ウォッシュの成分②ミリスチン酸

ミリスチン酸とは、ヤシ油、パーム核油由来の脂肪酸です。

泡の性質、洗浄力などが非常に優れているステアリン酸、パルミチン酸とともに、洗顔フォームに使用されることが多いものです。

 

エモリエント効果や保湿効果があり、潤滑剤、増粘剤、安定剤として使われています。

 

石けんの元になるもので、おだやかに泡立ち、洗浄性に優れた石けんになります。

また、融点が53.9度と高いので、くずれにくい石けんをつくることができます。

ナナナナ

自然由来の成分で、保湿効果もあるんですね!

オルビスユー ウォッシュの成分③パルミチン酸

オルビスユー ウォッシュの成分③パルミチン酸

パルミチン酸とは、多くの動物性、植物性油脂中に含まれる、飽和脂肪酸の一種です。

特に木ろう中にグリセリドであるパルミチンとして含まれており、化粧品や界面活性剤などによく用いられています。

 

こちらも融点が53度と、石けんにすると溶けにくくなっています。

ミリスチン酸と同じように使われています。

ナナナナ

ミリスチン酸と似た成分。一緒に覚えておきましょう!

オルビスユー ウォッシュの成分④ラウリン酸

オルビスユー ウォッシュの成分④ラウリン酸

ヤシ油またはパーム核油をそのまま、または水素添加したのち加水分解して得た混合脂肪酸を分留して得られる、飽和脂肪酸です。

石けんの元になるので、洗顔料や洗顔石けん、ボディソープに使用されることが多いです。

 

化粧品に配合されるラウリン酸は、原料となる植物油脂や製造方法によってミリスチン酸を少量含むことが多いため、ミリスチン酸と一緒に記載されています。

 

ラウリン酸の石ケンは、他の脂肪酸と比較して洗浄力が高いです。

ラウリン酸は皮脂は洗浄しますが、角層細胞の脂質は比較的洗浄しない選択洗浄性が認められています。

ナナナナ

洗浄力を高めてくれるのに、洗いすぎないなんてすごいですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑤水酸化K

オルビスユー ウォッシュの成分⑤水酸化K

水酸化Kとは、水酸化カリウムのことをいいます。

pH調整剤(アルカリ)や、肌への刺激を和らげるためのpH調整に使用されます。

皮膚表面を軟化させる作用もあります。

 

飽和脂肪酸と合成して石けんの元になるものです。

水酸化カリウムと合成して作られた石けんは、「純石けん」と呼ばれ、水にとけやすく高い洗浄力を有します。

 

皮膚にほとんど浸透せず、なおかつタンパク質変性が起こらないpH値が9.5-10.5であると結論付けられていることから、水酸化Kを反応させた純石けんは、安全性に問題ない物質であると考えられています。

ナナナナ

オルビスユーの高い洗浄力は水酸化Kのおかげなんですね。

オルビスユー ウォッシュの成分⑥ステアリン酸

ステアリン酸とは、パームヤシ油などから得られる成分で、乳化安定剤です。

皮膚刺激がなく、毒性が極めて低い成分です。

わずかですが保湿効果と抗菌効果をあわせもっています。

石けんやろうそくなどの原料になっています。

ナナナナ

安定剤でありながら、毒性がないということで、安心ですね。

オルビスユー ウォッシュの成分⑦マルチトール

オルビスユー ウォッシュの成分⑦マルチトール

マルチトールとはグルコース(ブドウ糖)とソルビトールが結合した2糖類の糖アルコールで、保湿成分です。

食品に配合されることも多いです。

 

化粧品に配合される場合は、グリセリンやソルビトールのように湿度の変化によって水分の吸収や放出が少ないことがわかっており、水分をほぼ一定に保つことができる優れた保湿性があるので、化粧水・乳液・クリームなどのスキンケア化粧品で幅広く使用されています。

 

肌への感触がよく安定性が高いので乾燥肌用や敏感肌用化粧品によく配合されています

 

また、安全性が高く、刺激性もほとんどなく安心して使える成分です。

ナナナナ

刺激のない優しい洗い心地はこのおかげなんですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑧デシルグルコシド

高級アルコールであるデシルアルコールにブドウ糖(グルコース)をいくつも結合させた非イオン界面活性剤です。

 

植物原料由来の非イオン界面活性剤として起泡性と泡の安定性にすぐれており、各種界面活性剤との相溶性が良好です。

 

また、従来の界面活性剤にくらべて低刺激で、皮脂やシリコンなどの汚れを落とす洗浄力はありながら、角質層の保湿成分は保持するという特徴をもっているので、ほかの洗浄成分を補助しつつ肌への刺激を緩和するために配合されることも多いです。

 

化粧品に配合される場合は、界面活性作用が弱いので、マイルドな洗浄剤として洗浄系化粧品、シャンプー、ボディソープ、ハンドソープなどに使用されます。

ナナナナ

オルビスユーの泡立ちのよさの理由はこの成分のおかげなんですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑨モロッコ溶岩クレイオルビスユー ウォッシュの成分⑨モロッコ溶岩クレイ

モロッコ溶岩クレイとは、オルビスユー ウォッシュの特徴的な成分となっています。

 

アトラス山脈につづく丘陵地帯のガッスールの山から採掘されれた2億1000万年前~1億4000万年前に作られたといわれる粘土です。

イオン化した粘土の粒子が磁石のように汚れを吸い寄せる力を持ち、その優れた吸着力で汚れをきれいに落とし、粘土にたっぷり含まれたマグネシウム・カルシウムなどのミネラルの働きで肌をしっとりと潤わせてくれます。

毛穴や肌の汚れ、余分な皮脂を吸着し、ミネラルの働きで肌を保湿してくれます。

ナナナナ

磁石のように吸着なんてすごい!保湿もできる万能成分ですね。

オルビスユー ウォッシュの成分⑩ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギク花エキスとは、キク科植物ヤグルマギクの頭花から、水、エタノール、BG、またはこれらの混合液で抽出して得られるエキスです。

 

ヤグルマギク花エキスの成分組成は、抽出方法や天然成分のため国や地域および時期によって変化がありますが、主に、青色色素(シアニン、アントシアン)、フラボノイドなどで構成されています。

 

抗炎症作用や収れん作用があり、スキンケア化粧品、アイケア化粧品、メイクアップ化粧品、日焼け止め製品、洗顔石鹸、ヘアケア製品、洗浄製品リップケア製品、パック・マスク製品、メイクアップ化粧品など様々な製品に使用されています。

ナナナナ

お肌を優しく収れんしてくれる作用があるんですね~。

オルビスユー ウォッシュの成分⑪モモ葉エキス

オルビスユー ウォッシュの成分⑪モモ葉エキス

モモ葉エキスとは、桃、又はモモの葉から抽出した褐色のエキスです。

あせもや湿疹などの皮膚トラブル用として、伝統的に使われてきました。

 

モモ葉エキスは、成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。

保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用があるとされています。

肌トラブルからお肌を守る目的として、保湿用ジェル・荒れ肌用ローション・入浴剤に配合されることが多いです。

 

モモ葉エキスは強い収れんではなく、キメを整える働きがあります。

ナナナナ

桃由来の成分にキメを整える働きがあるのは初耳ですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑫アマモエキス

オルビスユー ウォッシュの成分⑫アマモエキス

アマモエキスとは、水深数メートルの沿岸砂泥地に自生し、水中の環境を守りながら、花を咲かせる海草アマモから抽出したエキスです。

角層の水分保持機能をサポートし、肌のハリと透明感を保ちます。

 

肌のシミは、紫外線などの刺激を受け、メラニンが過剰につくられることでできますが、アマモにはメラニンを合成する酵素「チロシナーゼ」の量を抑え、メラニン合成を抑制する働きがあります。

ナナナナ

肌のシミをふせいでくれる、海草由来の成分なんですね。

オルビスユー ウォッシュの成分⑬ポリクオタニウム-7

ポリクオタニウム-7とは、アクリル酸アミドとジメチルジアリルアンモニウムクロリドから得られる4級アンモニウム塩の重合体です。

 

帯電防止剤、皮膜形成剤、ヘアスタイリング剤として配合されることが多いです。

 

泡質の向上のために配合されています。

ナナナナ

泡立ちのよさはこの成分のおかげなんですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑭ポリクオタニウム-39

ポリクオタニウム-39とは、アクリル酸、ジアリルジメチルアンモニウムクロリド及びアクリル酸アミドから得られる4級アンモニウム塩の重合体です。

 

帯電防止剤、皮膜形成剤、ヘアスタイリング剤として配合されることが多いです。

 

洗浄剤に配合することで、泡立ち改善効果、洗い流し後の保湿感、皮膚の刺激緩和が得られるため、シャンプー、洗顔フォーム、洗顔石鹸、ボディソープなどのヘアケア製品、洗浄製品にも使用されています。

ナナナナ

泡立ちをよくするだけでなく、お肌に優しい成分なんですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑮BG

オルビスユー ウォッシュの成分⑮BG

BGという表記は、化粧品の成分表示でよく見かけると思います。

ブチレングリコールの略になっています。

 

BGとは一言でいうと、保湿剤です。

石油由来のものと植物由来のものがあります。

グリセリンやDPGと同じように使われます。

 

皮膚刺激がなく、毒性が極めて低い成分です。

水の分子を磁石のように引き寄せておく性質があるので、うるおいを保つために入っています。

また、菌が育ちにくい環境にして、防腐効果を高める効果があります。

ナナナナ

防腐効果だけでなく保湿効果もあるんですね。

オルビスユー ウォッシュの成分⑯DPG

オルビスユー ウォッシュの成分⑯DPG

DPGとは、ジプロピレングリコールの略です。

水やアルコール、油脂などと混ざり合い、保湿剤であるのにべたつきが少ないことから汎用されている保湿剤です。

BGと同様の性質を有しています。

化粧品に配合される場合もBGと同じような効果があります。

 

お肌を柔らかくして水分量を増やす保湿作用はBGやグリセリンほどの吸湿性はないですが、緩やかな吸湿性が示されているそうです。

研究内容によって、BGより吸湿性が高かったり低かったりする場合がありますが、およそ同等の吸湿性であると考えられています。

 

また、お肌の表面から空気中へ水分が蒸散される、皮膚水分蒸散量(経表皮水分喪失量)を表すTEWLの抑制によって、お肌のバリアを改善する作用があります。

アトピー性皮膚炎、湿疹、炎症などの種々の皮膚トラブルにおいては、お肌からの水分消失が、健康ななお肌に比べて盛んであることが知られています。

 

TEWLの増加は、お肌の中の水分保持や、バリア機能を担っている成分の減少が関与していると考えられています。

そのため、このTEWLを抑制することによって、お肌を強くしてくれる働きがあります。

ナナナナ

お肌を強くしてくれる、救世主ですね!

オルビスユー ウォッシュの成分⑰セルロースガム

オルビスユー ウォッシュの成分⑰セルロースガム

セルロースガムとは、結合剤、乳化安定剤、皮膜形成剤、親水性増粘剤として配合されることの多い成分です。

 

乳化物の安定性を高めるほか、溶液の粘度や感触の調整に優れているため、化粧水、乳液、クリームなどに粘度調整や乳化安定剤として配合されています。

 

ほかにもシャンプーなど洗浄製品の粘度調整や泡の安定性増加として、またファンデーションや乳液の懸濁剤としてやコンパクトパウダーやコンパクトルージュの粘結剤にも用いられます。

ナナナナ

オルビスユーのもっちりした泡立ちはこのおかげもあるんですね!

オルビスユー ウォッシュの成分まとめ!

オルビスユー ウォッシュの成分まとめ!

今回はオルビスユーの成分を分解して、各効果を説明していきました。

まとめると以下の3つのようになります。

  • 保湿成分がたくさん入っている
  • 泡立ちがよくなる成分もたくさん入っている
  • 防腐剤や安定剤も優しいものが入っている。

です。

オルビスユーにはたくさんの美容成分が配合されているため、継続的に服用することで多くの効果が期待できそうですね!